編集局スポーツ部
スポーツ部。早い話、野球以外のスポーツすべてが守備範囲です。
「サッカーの日刊」「五輪の日刊」「バトルの日刊」……。日刊スポーツを形容するときいろいろな言い方で称されますが、そのほとんどは、スポーツ部の業務に当てはまります。
その看板に偽りなきよう、記者は走り回ります。サッカー日本代表だけでなく、C・ロナウドなど海外サッカープレーヤーのプレーにも目をこらし、宮里藍や石川遼、錦織圭の後を追いかけ、吉田秀彦の猛烈な技におびえながらもメモを取り続けるのです。
ほかにも、大相撲あり、ゴルフあり、モータースポーツあり。ありとあらゆるスポーツを追いかけ、表現し、読者に情報提供していく。そこには、メジャーだマイナーだという境目はありません。それだけに、わが部の可能性も無限大なのです。
取材方法は大まかに各担当をおいています。
サッカー担当=基本的には各チームごとに担当が分かれて取材をします。
ゴルフ担当=男子・女子ともにツアーへ同行し、取材をします。
大相撲担当=場所中の取材から普段の稽古まで取材していきます。
バトル担当=K1や戦極や新日本プロレスなど格闘技全てを取材します。
五輪担当=五輪競技になっているもの全てを取材していきます。
などなど。
ニッカンでのキャリア
日刊スポーツ新聞社での異動例を紹介します。近日公開予定!