編集局整理部
あなたも編集局長!?
整理部はそんなやりがいを味わえるセクションです。日刊スポーツでは野球、サッカーから芸能、社会ネタまで、ジャンルは広く、原稿、写真が飛び交っています。しかし、それらも最初は見出しがついているわけでもなく、パソコンから出力される無機質なモノでしかありません。
「この記事は面白いから大きく扱おう」、「この写真は紙面の上から下まで全部使ってド~ンと掲載したい」。この判断をするのが整理記者の第1の仕事です。
現場記者たちを社内からまとめる出稿デスクたちに注文することも度々。原稿がわかりずらいと思えば書き直しを求め、注意書きや略歴を新たに出してもらったりなんていうことも。
紙面の狙いを決めて取材記者、カメラ制作部隊の先頭に立って動きます。編集局長の代行といわれる所以(ゆえん)がここにあります。
日刊スポーツで一番平均年齢が若く、40人を超す一番の大所帯。
熱い心を持ったあなたを待っています。
整理部は編集の基礎が詰まった部署でもあります。
基本的には価値判断が高い奇数面(1,3,5面など)をベテランが担当し、若手は偶数面(2,4,6,8面など)を担当し、2面につき1人のデスクがつきます。デスクはそれぞれの面のコンセプトを決めたり、細かい見出しを付けたりしています。整理部の仕事は基本的に3人1組で行います。
例:2面担当=若手社員、3面担当=ベテラン社員、2・3面デスク=管理職
3人でそれぞれ意見を出し合いながらよりよい紙面を目指して作っていきます。
整理部「粕谷の仕事」はコチラ
ニッカンでのキャリア
日刊スポーツ新聞社での異動例を紹介します。近日公開予定!