スポーツ博士検定試験

- スポーツ博士に送られた記念盾
スポーツ博士検定試験は、日刊スポーツ社員の1通の会社への提案メールから始まりました。
"スポーツ博士検定試験をやりたいと考えています。スポーツに関する問題を出して、解いてもらい、点数の良い人は、「スポーツ博士」に日刊スポーツが認定するというのはどうでしょうか? こういう企画ができたら、新聞読者以外にも楽しんでもらえるはず。問題作りは、記者の人ならお手の物。試験を通じて、スポーツに親しみを持ってほしいし、博士になるため、新聞も読んでくれる。おまけに友達に自慢できるかも。。。"
実は、入社したときから暖めていた企画なんです。是非実施させてください!というものでした。最初から、これはおもしろい。やってみよう。ということになり「スポ博」はスタートしました。
もちろん、年度の途中であがった企画で予算もない。社内では、イベントのプロである企画事業本部という部署がありますが、年間スケジュールがしっかり組んでありますので、主力では動けない。
では実施するためにはどうしたらいいか?社内から、有志を募ってスポーツ博士実行委員会チームをつくりました。各局から、集まってきたメンバーですが、精力的に動いてくれ短期間の間にイベントの骨格ができました。
試験実施とミニトークショー、ゲストの選定などみんな学園祭感覚で作り上げていきます。もっと面白く、また来てもらえるようにしよう。ということで、サプライズ企画で試験終了後国立競技場バックヤードツアーも企画しました。普段は一般の人は、絶対に入れない国立競技場の内部見学です。それも、記者がツアーガイドになり、ここで選手には、インタビューするとかの解説付きです。
試験やトークショーも好評でしたが、アンケートではこのバックヤードツアーが一番好評でした。
2年間の沈黙を破ってパワーアップした「スポーツ博士検定」がよみがえります。前回、博士になれなかった人も新たに博士を目指してみたい人もぜひ挑戦をしてください。
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