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【第60回紅白歌合戦】 出場歌手発表、嵐、カエラら初出場

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ピンチこそチャンス!? 内定者Y・K(♂)

皆さん、こんにちは!
お久しぶりです。Y・K(♂)です。

実は先日ピンチに遭遇しました!
私が通う大学で日刊スポーツのセミナーがあり、手伝いとして参加した時のことです。

今年の日刊のESに川柳を作る欄があるみたいですね。
実はあれ去年もあったんです。
それを知った学生がすかさず

「Kさんはどんな川柳を作ったんですか?」


なんて質問をしてきました。
おもしろくもない川柳を就活中でピリピリしてる学生50人くらいの前で発表する。
ちょっとしたピンチですよね。
というか何の罰ゲーム?って感じです。

しかしほんとのピンチは発表後です。
もちろん爆笑なんて起こるわけない。
それどころか苦笑、失笑、冷笑、まったくなし。
リアクション皆無。
ひたすら視線が痛かったです。
もうフ○ーザなみに目からビームでも出てるんじゃないかというくらい。
(たしか他の人のブログにもドラゴン○ールネタありましたね…)
そこで私は冷汗をかきつつこう考えました。

「ここでおもしろいコメントでも添えればこの空気を変えられる。
逆にここから笑いとったら尊敬されるんじゃないか」と。

そうです。
これこそタイトルにもある「ピンチこそチャンス」状態です。
まあ考えただけで結局おもしろい返しなんてできなかったですが。
私はピンチをチャンスに変えられませんでした。
ダメな男ですね。
この話自体は皆さんにとって何の役にも立たないでしょう。
すべった男の愚痴にしかなってません。

しかし考えてみてください。

ピンチもちょっと考え方を変えれば実はチャンスかもしれません。
就活中に遭遇しそうなピンチを想像してください。

例えば圧迫面接。
または圧迫とまではいかなくてもちょっと意地悪な質問。
「何か私に恨みでもあるんですか?」と聞きたくなります。
面接官に厳しいことをいわれる自分を楽しめるほど私はMではありませんでした。
やはりほとんどの人はあせるでしょう。
なかなかのピンチですから。

当然ながら圧迫面接にも意地悪な質問にもしっかりとした企業側の意図があります。
一般的には「学生の対応力を見る」なんていわれてますね。

裏を返せばそこを乗り切れば対応力をアピールできるということです。
つまり面接官に厳しく追いつめられるピンチこそ、
あなたの対応力を示すチャンスなのです。
面接官がピンチを演出することで、
学生にチャンスを与えている、そう考えてもいいかもしれません。

自分は今ピンチに陥っているのか。
それともピンチの皮をかぶったチャンスを与えられているのか。
同じ状況でもとらえ方次第で心境はまったく変わってきます。
そして心の持ち方ひとつでモノにできるチャンスもあるかもしれません。

だからこそ一見するとピンチな状況にも恐れおののくことなく、
自分の状況を冷静に見極めてほしいと思います。

就活は大変です。
苦しいこともたくさんあると思います。
そんな中でも考え方を変えるといった些細なことで勇気づけられることもあります。

圧迫面接が苦手な方もそうでない方も、
「ピンチこそチャンス」理論が役に立つことがあるかもしれません。

就活、仕事、大勢の人の前ですべった時、
つらい時こそ強い気持ちを持っていきましょう。
そう自分にもいい聞かせつつ今回は書いていました。

これを読んだ皆さんは周りの人より一歩リードしています。たぶん。
それでは皆さん、就活がんばってください。


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