運と縁 内定者Y・K(♂)
就活中の学生の皆さん、こんにちは!
はじめまして。内定者7番手Y・Kです。
そういえば4番手ぐらいにもそんな感じの人いましたね。
ということでY・K(♂)とでもしておきましょう。
7番手…実は最後の内定者です!
次回から新しい内定者はもう出てきません。残念ながら。
最年少から最年長へのバトンパスが決定しています。
まずは自己紹介しておきます。
静岡出身、21歳の東京の私立大学生です。
生まれも育ちもかつてのサッカー王国静岡ですが、野球少年です。
小学校では空気を読んでサッカーをしていましたが、中学以降野球一筋。
ちなみにサッカーが嫌いなわけではありません。というより大好きです。
むしろ野球よりサッカーでほめられたことの方が多いかも…悔しいです!!
これだけ見たらバリバリの体育会系ですね。
でも大学ではサークルだったのでそれほどでもないですよ。
飲み会のノリ以外は…
そろそろ本題に入りましょう。
私の今回のテーマは、
「就活は運と縁もやっぱり大事!」
です。
やや危険なテーマ設定という気もしてきますが大丈夫なはずです。
今回書くことは私なりの就活に対する考え方ととらえてもらってもいいかもしれません。
今後就活が本格化していく皆さんにこんなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、
特に面接は落ちることが多いです。
「そんなことない、そうそう落ちなかったよ」という人がいたら、
私は黙ってただ拍手と尊敬の眼差しを送ります。
とにかく私や友人の経験上は落ちることの方が多かったです。
緊張して面接官に渡す紙を落として頭が真っ白になった面接、
質問に対してどうしても答えが出せなかった面接、
手応えバッチリだったはずの面接など敗北の仕方も多岐に渡ります。
緊張は場数を踏むことで克服できました。
質問に答えられなかったのは企業研究の甘さが原因でした。
失敗した面接はそれなりに落ち込みますが、
上記のように敗因がはっきりしているだけ納得もできますし、
次につながると思えばプラスにも考えられます。
問題は手応えありの面接に落ちた時です。
自信があった面接に落ちるとかなりへこみます(私は)。
「自分の何がいけなかったんだろう」などと悩みます。
そしてさらに悩んで悩んで、それでも答えが出なくて結局自信を喪失。
私は自信喪失まではいきませんでしたが。
私がギリギリで踏みとどまれたのは何度も言われた、
「就活なんてものは運と縁だから。あまり考えすぎないことだよ。」
という言葉のおかげでした。
最初は「そんな割り切った考え方なんかできない」と思いましたが、
あまりに多くの人が言うので実際それもあるのかなとも思うようになっていきました。
面接に落ちたらへこんでも、悩んでもいいと思います。
ただ必要以上に卑屈になることもまたないと思います。
しっかり敗因分析をしてそれでも納得できないなら、
「あの企業とは縁がなかった」というある種割り切った考え方も役に立つ時があります。
ひとつの面接の結果にとらわれて就活そのものをダメにしたくないですもんね。
運や縁で落ちることもあれば、
その逆だってもちろんあります。
私が日刊スポーツから内定をいただけたのも「運と縁」の部分が小さくなかったと思います。
その経験から「就活は運と縁もやっぱり大事!」だと私は思います。
やるべきことをしっかりとやっていれば、
「運と縁」がきっと素晴らしい企業と結びつけてくれると思います。
ちょっとくらいうまくいかなくても、
そう信じて腐らずに続けることが大事です。
もし皆さんが就活に行きづまり、悩むことがあったら、
この考え方で少しは気が楽になるかもしれません。
そうなってくれればうれしいです。
最後にひとつだけ。
就職活動、がんばってください。
2008年12月09日 10:06
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