「自己分析をしなさい。」 内定者N・H
こんにちは。5番、清原和博の引退に伴いまして、代打、内定者N・Hです。
この場をかりて、清原選手への熱い想い、男義について語りたいところですが…自粛します笑
初回なので簡単に自己紹介をしますと、冒頭で清原選手に触れたあたりからも察した方も多いかましれませんが、
私は内定者、いや日本でも指折りの熱い男だと自負しております。
「自分に厳しく、決して妥協をしない。」がモットーです。
スポーツ歴としましては、小学野球、中学卓球、高校ラグビー、大学ボクシングと様々なスポーツを行ってきました。
社会人になったら…マラソン?が有力候補、いや登山も捨て難い…、ロードレースも…とにかく体を動かすことと、自然が大好きです。
じゃあ、トライアスロンでもやれば?と思ったあなた。私かなずちです。
とりあえず、11月30日に行われる日刊スポーツ主催の川口湖マラソンに出場してきます。
この経験を踏まえ、次回のブログでは『30キロ地点を越えた時に見えたもの』について書きたいと思います。
あながち冗談ではないかもしれません笑
では今回のテーマなんですが、ずばり「私の就活スタンス」について書きたいと思います。
皆さんの中にはまだやりたいことが決まらない、何から始めたらいいのかわからないという人が多いのではないでしょうか?
その前段階として、ズバリ言うわよ!?
「自己分析をしなさい。」
もっと平たく言うと、自分自身を見つめ直してみてください。
今まで生きてきた中で、「自分」と真剣に向かいあったことはありますか?
どうしても「他人」や周りにばかり目がいってはいませんでしたか?
「灯台もとくらし」とはよくいったもので、意外と自分のことはわかっているようで、わかっていないものです。
なぜ自己分析が大事かというと、就職も終盤になるにつれて、「とりあえず一つ内定が欲しい。」という想いは強くなると思います。
そうなった時、会社がどんな人物を必要としているのか、どうすれば内定がもらえるのかということに目がいってしまいがちです。
その結果、会社に入るために「自分」というものを演出しています。
私の場合弟1志望ではない会社には、(なかには内定をもらった会社もありましたが)最終面接で落とされてしまいました。
おそらく、内定をもらうために演出している自分というのをどこかで感じ取ったのでしょう。
仮に内定をいただいたとしても、何十年間も自分を演出して生きていくのなんて考えただけでも恐ろしいでしょ?
そうならないためにも、自分の長所、短所、好きなこと、嫌いなこと、将来的にどんな自分になっていたいか、、どんなことをしたいのか…など
を、答えがでなくとも考えておくことが大切だと思います。
少し前置きが長くなってしまいましたが、その答えに少しでも近づくためにとっていた私の就活スタンスというのが
「とりあえず動く。」
これが私の就活の基本でした。
ビッグサイトでイベントがある?みんな行ってるみたいだし、とりあえず行ってみるか。
何だこの企業?おもしろそうじゃん。話でも聞いてみるか。
俺食べるの好きだからなーこの企業よく知らないけど、会社説明会行ってみよう。
もうエントリー始まってるの!?練習がてらエントリーしてみよう。
と、まあこんな感じでした。
とりあえず動いてみると、思いがけない発見や、出会いがたくさんあります!
むしろ最初からこれ!って決めて就職活動をするよりも、自分にはたくさんの選択肢や可能性があることに気づくと思います。
すると、早く内定とりたい、就職できるのかな、あーーどうしようといった不安ではなく、就職活動自体を楽しめるようになると思います。
実際私自身、就活を始めた頃というのは希望に道あふれているような気がして楽しくて仕方ありませんでした。
就職活動は「自分探しの旅」だと思います。
まずは旅に出てください。
そこからだと思います。
この旅の先に何があるのか…行けばわかるさ!!笑
皆さんはここで疑問を持ったはず。
「そんなに手広く企業や会社を回っていたら、体力的にも持たないし、どうやって絞ったらいいのかわからないじゃないか!」
そこで次回のテーマです。
「私が日刊スポーツ新聞社に就職を決めた理由」
について書きたいと思います。
それではマラソン行ってきます。
2008年11月28日 21:21
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