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【第60回紅白歌合戦】 出場歌手発表、嵐、カエラら初出場

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ブログってなんですか 内定者T・Y

そんなことを思っていた私。
今初めてブログというものを書いています。

内定者ブログ2番手です。
2番手…いつも注目度薄いです。
気楽に書きます。

少しだけでも読んでくださる方の力になれるように。

まずは自己紹介。

スポーツ好きです。
特に野球が好きです。
9歳から18歳までずっと野球付けの毎日でした。
だからほとんど遊んだ記憶がありません。
大学生になるまで渋谷なんか行ったことありません。
当たり前です。
高校出るまで岡山県で育ちましたから。

今は東京の私立大学の5年生です。
同じ5年でも内定者ブログのトップバッターであるT.M兄さんとは違い卒論は書き終えています。
時間的余裕の差は天と地ほど違います。
お陰で、1年時のアテネに続いて北京五輪の感動シーンもほとんどオンタイムで見ました。
ただ、あんなに好きだった野球は今では見るだけ。
もともと左打ちですが、今では右で打っても変わらない気がします。
悲しくなるのでこの辺で次へ。

今回の本題です。
私が日刊スポーツに入りたいと感じた理由。

それは次回書きます。

今回は私の就活の仕方。
自己流なのでそんな奴もいるんだな、ぐらいで読んでください。

実は私も前回のT.M兄さんと同じくリベンジ組。
就活2回やってるんです。
1回目の就活をするにあたって自分が一番重視したこと。
それは「興味のある会社は全部受ける」こと。
いわゆる片っ端からってやつです。

もちろん日刊スポーツ受けました。
結果は筆記落ち。
他紙全部受けました。
最終まで行けたのは赤いとこだけです。
違う業界も受けました。
片っ端ですから。

内定も何社からか貰いました。
その中のどっかに行こうと思った時です。
気付いてしまったのです。

どこにも行きたくないということに。

結局片っ端から受けていたことで会社を広く浅く見ていただけでした。
興味はあってもそれは会社の名前や社会的地位。
その会社で自分がやりたいことが全く思い浮かばない。
2回目の就活を決心するまではいつも心のどこかに虚無感を感じていました。
友達といる時は楽しいけど、独りになるとお先真っ暗な気がする。
やりたいことがないとこには行きたくない。
妥協はしたくない。
そんな気持ちから2回目の就活を頑張る事を決心します。

2回目に重視したことは「自分がやりたいことを自信を持って言える会社を選ぶこと」。
私にとってそれが一番言えるのはスポーツ新聞社でした。

よく「自分のやりたいことがわからない」という話を聞きます。
私は自分がそうだったように普段の生活の中にその答えはあると思います。
遊んでいる時や、バイトの時なんかに感じる充実感や満足感もそのヒントであると思います。
人それぞれ色んな就活があると思います。
悔いの残らない就活生生活を送ってください。

次回は上記したように私が日刊スポーツに入りたいと感じた理由(仮)です。
あくまで(仮)です。


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