就活スーツは変身スーツ/内定者H・Y
こんにちは。
内定者H・Yです。
三度目のブログです。
三度目ともなると、何を書いていいことやら、
ちょっと困って、ふとんにもぐったりしてしまいます。
そのまま寝てしまって、見た夢の中に、
前回書いた生徒が、出てきたりするものですから、
こうしてまた、パソコンに向かえているわけです。
最近、
後輩からの就活質問が、具体的になってきました。
その都度、去年の自分を振り返って答えるのですが、
当時の自信はどこへやら、
大体が、こっぱずかしくて、堂々と言えるものではありません。
そういえばひとつ上の先輩も、恥ずかしそうに質問に答えてくれていました。
自分の過去を振り返ると、思えば恥ずかしいことなんて、山ほど出てきます。
若気の至りというやつです。
でも、就活のように、たった一年前のことなのに(若気の至りでもないのに)、
恥ずかしくなってしまうことは、なかなかありません。
振り返ると恥ずかしくなってしまうような就活をして下さい。
満身創痍が苦手な人、
冷静沈着が合言葉の人、
聞かれてすぐ思い出すような苦労を、したことがない人、
ひねくれものといわれると、なんだかうれしい人、
斜に構えた姿勢を崩すと、バランスを失いがちな人、
スーツを着た瞬間、実は変身できます。
私服のときは、そのままでいいと思います。
就職活動をすると、人はひと回りもふた回りも、成長するといいます。
だとしたら、一年前のことも、
ひょっとすると、若気の至りのように恥ずかしく思えてしまうのかもしれません。
スーツを着たら、自分らしいところを残しつつ、変身して、
たぶんそれが、内定だけでなく、来年の自分につながる自分です。
就職を控えた学生最後の春休み、
私は相変わらず、家でぼーっとしています。
これまでの自分なら、そんなこと恥ずかしくて言えませんでした。
海外旅行に明け暮れるような人に、どこかで引け目を感じていました。
それこそ、上であげた五つの特徴を兼ね備えたような私だったので。
でも、今「ぼーっとしてる」なんて堂々と言えてしまうのも、
それが自分で、それこそ自分だと、就活を経て認められたからです。
今回のブログが最後のようなので、
今までより一段と強く、皆さんの就活の成功を祈っています。
2008年2月29日 11:30
コメント:3件
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こんばんは、神戸っ子です。
私も就職活動が終わった時に、ありのままの自分を「これが私や!」と言えるようと思います。
H・Yさんにお聞きしたいことがあります。昨年の筆記試験で「宇宙人に出会いました。あなたはどうしますか?」というお題に、H・Yさんはどんなことを書かれましたか?作文の練習をしているのですが、最近何をどう表現しようか頭の中がぐちゃぐちゃに…(汗) もし差し支えなければ、教えてください。
投稿者 神戸っ子 : 2008年3月01日 19:03
コメントありがとうございます。
去年の作文は、衝撃的な課題だったのでよく覚えています。
道を歩いていたら、偶然宇宙人と出会います。が、大きな反応をしても失礼なので、きわめて普通を装って「最近どうですか?」と聞きます。すると宇宙人は、その態度に安心したのか、近況や相談を次々と話してくれ、いつのまにか私は、宇宙人をとてもよく知っている人間になってしまうわけです。
しばらくして、あっさり別れるのも何なので、メールアドレスを交換してみますが、実際別れた後にその紙を見ると字が全く読めず、「あぁ、あれは宇宙人だったんだなぁ」と、感慨深くなってそのまま歩き出します。
というような淡々とした内容だったと思います。参考になるかどうか…。
投稿者 内定者 H・Y : 2008年3月02日 19:13
こんにちは。尼の男です。
自分も「これが自分だ」と今回の就職活動を振り返った時にそう認められるように突き進みたいと思います。
同時に、1回目のブログでアドバイスをいただいたように、適度な息抜きも忘れずにしたいと思います。
投稿者 尼の男 : 2008年3月02日 20:27