片言の中国語 in 台湾 内定者Y・K
突然ですが。
元日のニューイヤー駅伝! おもしろかったですね~
2日、3日の箱根!! おもしろかったですね~
11日、18日の都道府県対抗!!! おもしろ・・・以下略。
・・・皆さんお久しぶりです、駅伝大好きY・K(♀)です。
箱根は高校の同級生ががんがんテレビに映りまくっていて、マジで鼻血噴く5秒前…(古)
さて、わたくし先日台湾に行って参りました。
冒頭から年明けの話題をしてしまいましたが、
旧正月の関係で、台湾はまだ年末バーゲンが始まったばかり。
街ゆく人々のウキウキ♪が目に見えるようでした。
台湾はすごく親日です。
でも台湾人みんなが日本語を話せるわけではないので、
少しでもコミュニケーションがスムーズに進むよう、
こちらも3年間勉強した片言の中国語で応戦する必要がありました。
少しでも相手にとって聞きやすいように。分かりやすいように。簡潔に。
場合によってはアイコンタクトやジェスチャーなんかも加えて。
もし言葉で通じなくても、様子から読み取れるよう表情は豊かに。
そして思ったのです。
えっ? ちょっと待って? これって面接に似てない?? と。
(似てないと思った方、流してください。泣)
お互い全く相手のことを知らない状態。
それでも、その一度限りで言いたいことをしっかり伝えなければならない。
コミュニケーションとは結局、相手に伝わらなければ成り立ちません。
そのためには、相手を思いやること。
どうしたらこの人に分かってもらえるだろう、と考えて話すことです。
もし相手が外国の方だったら。
まわりくどい前置きや長ったらしい説明なんて省きますよね?
できるだけ分かりやすい言葉を選びますよね?
単刀直入に結論から述べますよね?
必要とあらばノンバーバルランゲージも駆使しますよね?
対日本人(=多くの面接官の方)でも同じです。
長くて分かりにくくて喋ることに夢中すぎて聞き手のことなんて全然考えていなかったら。
いくら日本語話者同士でも聞くの飽きちゃいます。
(私も何度となく面接官の方を退屈に追いやったと思います…。)
台湾で日本人が使う片言の中国語、そして現地の方々が使ってくれる片言の日本語。
みんな一生懸命、簡潔に表現しようと四苦八苦。
それらは、相手を思いやるがゆえに出てくるものでした。
いつも念頭に置くのは「相手に分かりやすく」です。
面接だけじゃなく、ESのフリースペースなんかも同じです。
たぶん。
表現方法が自由だからといって、ただ埋めればいいってものじゃない。
万人受けしろとは言いません。
でも万人がパッと見で理解できるようにしたらいいと思います。
絵でもいい。写真でもいい。折り紙でもいい。
何かのパンフレットの切り抜きを貼ったりしてもいい。
何でもいいから、海外での片言やジェスチャーのように、
自分を相手に伝えられる最善の表現方法を見つけてください。
きっと、ただでさえおもしろいあなたのお話が、
面接官によりおもしろく伝わることでしょう。(無責任ですみません)
それから最後に。
以前個人旅行で中欧に行ったとき、
緊張で常に気を張っていたおかげで体調もすこぶるよかったのですが、
今回台湾は近いし時差もほとんどないということで
なめてかかったら現地で風邪をひきました。
就活も体が資本です。油断せず、健康管理には十二分に気をつけてくださいね。
2009年1月23日 15:35
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